MENU

外貨で効率的にリスクを抑えた資産運用『積立FX』!

積立FX

スワップ (SWAP) ポイントでゆったり資産形成

通貨の呼称

通貨ペア

FX取引でよく使われている通貨の呼称ですが、これは、国際標準化機構ISOにより、世界の通貨の国際基準であるISO4217に各国の通貨名を3文字のコードで表すようになっています。

 

例えば、日本の円の場合、3文字で表すとJPYとなりますが、上の2文字JPが国別コード、最後の一文字Yは、通貨の円のイニシャルであるYとなります。


他国も同じようにアメリカは、国名コードUS、ドルのイニシャルがDなので、USDとなります。

通称名

例えば、米ドルはグリーンバッグ等の通称が有名です。

 

さらに地域性での呼び名としてユーロやポンドのことを欧州通貨等、
そして、安全通貨と呼ばれるスイスフランと日本円があります。

通貨ペアの特徴

通貨ペア

通貨ペアの特徴は、まず、FXを初めてやるという人が知っておかなければいけないこととして、米ドルが基軸通貨であるということです。

 

「米ドル/円」「ユーロ/米ドル」のように直接取引がある通貨のことをドルストレートと呼ばれ、「ユーロ/円」のようにドルが入ってない通貨ペアのことをクロス通貨と呼び、この場合は「クロス円」と呼びます。

 

ただし、クロス通貨は実際には取引されませんので、
米ドル/円を先に買って、ユーロ/米ドルを買うと言った流れになります。

 

つまり、ドルストレートだけを見るのではなく、クロス円も一緒に分析する必要があるということになります。

 

ですので、常にドルストレートだけ、クロス通貨だけを見ていては駄目なのです。

 

通貨の特徴をしっかり理解し、
自分なりの通貨ペアの特徴や傾向を見つけて取引を行うことが、1番重要になってきます。

 

 

為替レートの見方とスプレッド