為替レート スプレッド

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外貨で効率的にリスクを抑えた資産運用『積立FX』!

積立FX

スプレッド

FXでは、外貨の買いと売りの為替レートを同時に提示する2ウェイプライス方式を取っています。

 

売る場合はAskレート、買う場合はBidレートを見ます。
ここで重要になってくるのが、スプレッドと呼ばれる売値と買値の差です。

(例)GMOクリック証券【FXネオ】の2015年3月6日のスプレッド値。
bid ask スプレッド

このスプレッドですが、FX会社によって異なり、また、外国通貨によっても異なってきます。

 

つまり、実質的手数料としてFX会社はとらえているからなのです。

 

例えば、100.000-100.005と言う数値が出た場合、この差0.5がスプレッドになり、
日本のFX会社では、ほとんどコンマ以下になっています。

 

ただ、売買手数料を無料にしているFX会社が多いため、投資家が支払うコストは、
このスプレッドだけなので、コンマ以下で狭い方がいいということになります。

 

しかし、この売値と買値の差ですが、中期、長期トレードでポジションを維持する場合、
あまり気にすることがありません。

 

でも、短期で利益を得たいと考えて売買を繰り返し行っている場合は、
この差を気にしなければならなくなってきます。

 

さらに相場の状況によってスプレッドが広がる「変動」と相場が急変した場合に広がりますが、
基本的に一定を保っている「原則固定」と言う2通りのスプレッドがあります。

 

でも、ここで、注意しなければならないのは、いくら狭いスプレッドであっても成行と約定が大きくずれていると意味が全くありませんので、FX会社の約定力に関しても気を付けておくようにしましょう。