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外貨で効率的にリスクを抑えた資産運用『積立FX』!

積立FX

FX市場とは?

兜町

FX市場は株式市場と違い、取引所は存在しません。

 

その代り、株式市場のようなものである
インターバンク市場」と言うものが存在し、ここで、
世界各国の金融機関を通して為替取引を行っています。


この取引単位は100万通貨ですので、

 

1ドル=100円

 

1万通貨単位=1ドル×1万=100円×1万=100万円

 

100万円×100(万通貨単位)=1億円

 

円/ドルの取引であれば100万通貨=約1億円になります。

 

証拠金取引は、レバレッジが25倍ですので、(日本のFX会社の場合規制で最大25倍。
海外のFX会社は規制が無く数百倍などもあり。)レバレッジ25倍でトレードした場合の必要資金は、約400万円です。

FX会社の役割

LIONFX

ただ、インターバンク市場は、FX会社を間に挟まなければ
個人投資家である一個人では直接取引をすることが出来ないというシステムになっています。

 

従って、FX取引をしている個人投資家は、自分のスタイルに合ったFX会社を介して取引を行うことになり、この場合の取引市場のことを対顧客市場といわれています。

 

つまり、個人投資家が投資したお金をFX会社が、皆さんの代わりにインターバンク市場で取引をしているため、多くの取引先よりももっとも有利な金額で売買が出来るように日々努力しているということになります。

 

そのFX会社の努力の結果、日本は、世界中のFX取引条件が最も有利な状況が続いています。

 

どういうことかと言うと、米ドルと円との間の
手数料(スプレッド)が1pip(0.01円)下回っている会社が、大半を占めているということです。

 

手数料が安くなるとFX取引を行うにも投資額を抑えることが出来て、利益を得られるわけです。

 

2013年度の世界個人投資家(リテール)取引において日本が74%を占め、
取引高ランキングでも1位から3位を独占しています。

 

それだけ、日本人の個人投資家がFX取引を行っている証かもしれません。

 

FXトレードで必須の機器