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外貨で効率的にリスクを抑えた資産運用『積立FX』!

積立FX

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外国為替証拠金(FX)とは何か?

FXトレード

外国為替証拠金(FX)と言うのは、外国為替のことを英語でForeign Exchangeと言い、

そのFとXを略してFXと呼んでいます。

 

この外国為替は、一国の通貨と他の諸外国で使われている通貨の価値の対比で両替することを指します。


外国為替証拠金取引とは、その両替をする際、交わされる取引に必要な総資金の1部の資金で
取引をする~簡単に言えば、各国の通貨を売買することを言います。

 

FXとはつまり、
通貨間の価値変動を利用し、外貨を売買する際に生じる為替差益を得る金融商品なのです。

 

しかし、為替レートの変動によっては、為替差損になることもあります。

 

証拠金取引の特徴

ドル高

証拠金取引の特徴は、例えば、1ドルが101円の時に買い、102円で売った場合、1円の為替差益を得ますが、100円の時に売ってしまうと1円の為替差損を被ると言うことになります。

 

でも、実際は、
1円の儲けあるいは、1円の損になるわけではありません。


なぜなら、1万ドルを101万円で買うわけですから、儲けは1万円になります。
ただ、この場合、FXでは、証拠金で取引するため、4%の4万400円で取引をすることが出来ます。

 

101万円の資金で1万円の利益を得た場合、利益率0.99%、4万400円の資金の場合だと
23.8%と言うことになり、FXでの資金効率が高いということがお分かりになるはずです。

 

でも、反対の場合、1万円の損失の場合、損失率がマイナス0.98%、マイナス23.8%になります。

 

FXなら、FX会社に5万円弱のお金を証拠金として担保に預けることで、1万ドルの取引が出来ます。

 

つまり、少額資金でも
レバレッジを効かせることで大きな取引を行うことが出来るということになります。

 

「売り」でも「買い」でも儲けましょう。

稼ぎ

外国為替証拠金取引は、為替レートが上昇すると予測した場合、買いでポジションをもち、決済の売りでポジションを解消し、為替差益を狙いますが、為替レートが下落すると予測した場合、新規で売りポジションをもち、決済の買戻しで為替差益を狙うこともできます。

 

 

株式などの場合、信用取引や先物取引を除くと、上昇予測のときには利益を狙うことかできますが、値下がり予測のときには利益を狙うことができません。

 

このように、FXは値上がりでも値下がりでも利益を追求できる金融商品といえます。

 

インターバンク市場とは?